骨塩定量検査
骨塩定量とは
  • 骨に含まれるカルシウムなどのミネラル成分の量を測定する検査で、骨粗しょう症や代謝性疾患などの診断に役立ちます。

  • 腰椎と太ももの付け根を測定します。検査時間は、10分程度で終わります。

骨粗しょう症

骨の密度は20代から30代にかけてピークとなりますが、年齢とともに減少していき骨がスカスカになります。
その結果転倒などで骨折をしやすくなります。閉経による女性ホルモンの分泌低下が骨密度を低下させるため、特に女性に多くなります。

正常

骨粗しょう症

圧迫骨折

骨粗鬆症などで骨密度が減少し、骨同士がぶつかりあうことで椎体が潰れてしまうことが原因です。転倒だけでなく日常生活でも起こる可能性があります。(右図)

 

骨塩定量

HOLOGIC

 

当院では当日検査も可能ですので、お気軽に相談ください。