一般病棟

特色・特徴
  • 当院の急性期病棟リハビリテーションでは、脳血管疾患、運動器疾患、呼吸器疾患、心大血管疾患、廃用症候群、がん患者リハビリテーションなど、様々は疾患を対象に行っています。

  • ベッド上で長期間過ごすことに起因する様々な弊害を防止するため、早期離床(早くからベッドから離れる事)を目標にしています。
  • 人工膝関節置換術、人工股関節置換術後のリハビリテーションでは、当院独自のクリニカルパスを使用し、術後2日目より歩行練習を開始するなど、痛みなく早期に自宅復帰することを目指したプログラムとなっています。
  • 脳血管疾患リハビリテーションでは、身体の動きにくさの回復を促進するだけでなく、再発予防や退院後の生活の留意点などをご説明させていただき、 安全・安心な生活のサポートができるように努めています。
リハ開始までの流れ

医師による急性期治療を終えられ、身体の状態が安定した状態でリハビリテーションが開始となります。ほとんどの患者様が、入院後翌日からリハビリテーションを開始します。

1日のスケジュール

1回40~60分のリハビリテーションを、1日2回、多くて3回行います。急性期病棟であるからといって安静にするのではなく、積極的に動いて体力の低下を防ぎ、身体機能の回復を図っていきます。

スタッフ人数

理学療法士 7名
作業療法士 5名
言語聴覚士 3名

実績

実績は「こちら」